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【三日坊主の僕にもできた】筋トレが続かない人に贈る、続ける為の3つのコツ

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筋トレを続かせるコツ

「筋トレを始めてみたは良いものの三日坊主で続かないな~。なんでだろなぁ。

続ける方法が知りたいなぁ。」

こんなお悩みを解決する記事です。

筋トレって楽しいですか?きついですか?

感じ方は人それぞれ違います。

ただその感じ方にポイントがあるのですが、、

この記事のテーマ

筋トレを続ける為の3つのコツ

  • 筋トレする目的をいつも思い出す
  • とにかく少しでも結果が出るまで粘って筋トレ
  • 得意な筋トレ種目を見つける

この記事の筆者は過去、体重100kgから85kgまで3か月で15kgのダイエットに成功し、現在は週6でジムに通いながら筋トレ関連の書籍を読みあさる筋肉オタクでもあります。

この記事を読むことで、3日坊主で終わってしまう筋トレを長く続けられるようになると思います。

それでは見ていきましょう。

筋トレする目的をいつも思い出す

何の為に筋トレするのかいつも目的をはっきりさせるのが重要です。

目的が無いとやる気が起こらず「今日は疲れてるからいいや」「面倒臭いから休もう」といって筋トレをしなくなるからです。

筋トレを決意したきっかけは何ですか?

筋肉を付けたいからとか、5キロ痩せたいからといった「きっかけ」があったはずですね。

決意したきっかけが筋トレを始めた目的であり自分の目指すゴールだったはずです。

ところが、毎日筋トレしているうちにその最初の目的を忘れて「筋トレしなきゃ。あー筋トレする時間だ。」といったしなければいけない義務になってしまうのです。

そうなると次はやらなくていい理由を探し出します。

「今日はいつもより仕事で疲れてるから休もう」「いつもより時間が遅くなったからやめておこう」といった感じ。

こうなるといつものパターンで段々とフェードアウトして筋トレをやめてしまいす。

なので筋トレをただの義務にしない為に最初に決めた目的つまり「目標」を忘れてはいけないのです。

筋トレをする時に自分の目的を思い出すようにしましょう。

とにかく少し結果が出るまで粘って筋トレ

少しでも結果が出ると嬉しくなりやる気が出ます。

そのやる気は筋トレを続ける原動力になります。

これは筋トレに限らずどんなことにも言えることですよね。

自分の労力に対して何か報酬があれば誰もがうれしく、またやってみようという気になります。

なので筋トレでも同じように少し体に変化が見られるまでネバって欲しいのです。

体に変化が出ればやる気が出ますから。

どれぐらいネバって筋トレすればいい?

ここで質問が来ます。

「 じゃどれぐらいネバって筋トレすればいいの? 」

3ヵ月です。

根拠は?

無いです。すみません。

ただ経験上3ヵ月間も続けて筋トレすれば何かしら体に変化が出てきます。

速ければ1ヵ月で変化がある人もいるでしょう。

腕が太くなったり、胸板が厚くなったり、腹筋にうっすらラインが出てきたり。

これは騙されたと思ってやっていただくしかないです。

もし変化が無かったとしてもお金を失うわけでも無ければ何か損をするわけでも無いですしね。

この体の変化を体験できれば脱三日坊主の距離がグッと近くなります。

得意な筋トレ種目を見つける

得意な筋トレ種目、筋肉の部位を見つけましょう。

そうすれば筋トレ自体が楽しくなり、続けることができます。

筋トレってそもそもしんどいですよね。

きついから続かない。

しかし「あ~きついな」と思いつつも鍛える種目によっては、何かやってると楽しい種目があったりしませんか?

例えば足トレのスクワットはきつくて嫌いだけど大胸筋トレーニングは何か楽しいといった感じの。

ちなみに私は腹筋をほとんどしません。

単にきついし。つまらない。。

その代わり他の部位はガチでやります。

でもこれでも良いと思うのです。 なんせ楽しいから。

筋トレをやめてしまうぐらいなら好きなトレーニングだけやればいいのです。

楽しいものは続きます。

当然コンテストや大会に出るのであれば全身を満遍なく鍛える必要があります。

しかし、筋肉を付けたいといった目的であれば最初は得意な種目に絞ってみるのも良いです。

そして筋トレが楽しいと思えたら筋トレ種目を増やしたり、違う部位を鍛えたりと軌道にのせていけば良いのです。

なので自分の得意な種目を見つけて楽しみながら筋トレをやってみましょう。

楽しくなれば続けることができます。

まとめ

いかだったでしょうか。

記事をおさらいすると筋トレを続けるコツは

  • 筋トレする目的をいつも思い出すこと。
  • とにかく少し結果が出るまで粘って筋トレすること。
  • 得意な筋トレ種目を見つけること。

でしたね。

「ちょっと筋トレがキツイなー」てな時に思いだして頂けるとお役に立てるかもしれません。

ひとつでも参考になってあなたの筋トレが長く続けば嬉しく思います。

というわけで今回はここまで。

それではまた!

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