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【初心者向け】筋トレは独学で学べる【お手軽な3つの方法】

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「筋トレを始めようと思うんだけど独学でできるのかな。」

「筋トレの独学方法を知りたいな。」

こう言ったお悩みを解決します。

この記事の内容
  • 筋トレを独学でお手軽に学ぶ3つの方法
  • 素人に教えてもらうのはやめておけ
  • 手っ取り早く上達するには習え

実際に私も1人で筋トレしベンチプレス100キロ上がるようになりました。

全然独学でいけてしまったわけなんです。

この記事では筋トレ初心者の為に筋トレの独学方法を紹介していきます。

さっそく見ていきましょう。

筋トレを独学でお手軽に学ぶ3つの方法

筋トレはYouTube動画で学べる

筋トレは今やYouTube動画で学べます。

大多数の人がすでに見てるでしょう。

めちゃくちゃ分かりやすい動画がたくさんありますよね。しかも無料で。

中には現役のトレーナーやジムのオーナーが解説しているチャンネルもあり、器具の持ち方から体の動かし方まで学ぶことができます。

実際に私もいくつかのチャンネルは登録して何度も見直しているぐらいです。

ほとんどの筋トレ種目がアップされているので、もし知りたいことが有ればキーワードで検索してみると目的の動画を見つけることができます。

ただし、かなりの動画の本数があるので、その中から自分が分かりやすい動画を探す必要があります。

なので、どれが良いのか分からんて人のために、私が実際によく見るおすすめのチャンネルを紹介するので、よろしければチェックしてみて下さい。

Sho Fitness
katochan33

いかがでしょうか。めっちゃ分かりやすくないですよね。

知ってる人も多いかも知れませんが。

見るだけでほぼやり方や知識は完結できてしまいます。

YouTube動画は長い

ただし1つ難点なのはYouTube動画は結構長い。

一つの動画が大体10分以上あるので見終わるのに時間がかかります。

そして関連動画も見てしまうとどんどん時間が経ってしまい、結局何を調べてたのか忘れてしまうほどです。

あと実際のトレーニング中にジムで見るのも中々難しいです。

動画を探してかつ自分の知りたいところを探し当てるのが大変、しかも音声が無いとほとんど分かりませんね。

なのでYouTube動画での独学は、どちらかと言うと家でじっくり予習復習に使うのがおすすめになります。

筋トレサイトやブログでも学べる

こちらもすでにググったりしてると思いますが、当然ネットでも勉強できます。

調べてみると筋トレ総合サイトなんかもあって、その中には種目のやり方やどこの筋肉に効くなどの説明もあり、ほとんどの知識が得られます。

ただし、中にはこの説明微妙だなぁと思うものがあったり、正直ちょっと違うんじゃねと思うものも稀にあったりするので見るサイトも選ぶ必要はあると思います。

複数のサイトを見よう

なので、対策としては複数のサイトを見ることをおすすめします。

いくつかのサイトを見れば比較もできるので情報の精度も高くなり、正しい知識を手に入れることができます。

あとネットの便利なところは、ジムでのトレーニング最中でも短時間でササっと確認できるところですね。

動画だと知りたいところを音声を聞きながら探す必要があるけど、ネットであればブックマークなんかに入れておけば短時間で確認できて便利です。

なのでお気に入りの筋トレサイトをスマホに入れておけば、効率的に学ぶことができます。

筋トレ本は超有能

いきなりですが普段から本て読みます?

あんまり読まないですかね。

しかし、私は超読むんですよ筋トレ本。

何でかというと、実は筋トレ本は読んでみるとおもしろい、分かりやすい、発見がある、理論もわかる、中には驚きもあったりします。

よく読む私から言わせてもらうとめちゃんこおすすめ。

自分のレベルに合った本を選べば一冊でだいたいのことが分かるし、内容を忘れてしまっても手軽に見直すことができます。

さらに電子版でスマホに入れておくと、通勤や通学などいつでも見れて手軽さはもっと増します。

いつも電車でやってる暇潰しのゲームはいったん置いといて、スマホで筋トレ本を読むのも有意義な時間の使い方と言えます。

おすすめ筋トレ本

ここで私が読んで勉強になった本を紹介しておきます。

今でも全然読み返したりして役に立つ本です。

1冊目世界一使える筋トレ完全ガイドは、完全ガイドというだけ合って筋トレを始めて間も無い初心者が抱く疑問をほぼ解決してくれます。

またほとんどの筋トレ種目を、筋肉の格部位ごとに写真付きで解説されてるのでとても分かりやすいです。

本の最初の方のページには初心者の頃に芽生える、筋肉てどうやって大きくなるのかと言った疑問が分かりやすく解説されています。

2冊目科学的に正しい筋トレ 最強の教科書は、筋肉の発達するメカニズムや筋トレ回数の決め方など科学的論文をもとに書かれています。

論文とか出てくると難しそうに見えますが、安心してください、内容は分かりやすく簡単に書かれているので初心者でも十分に読めます。

なぜ筋トレでそうするのかと言った理論が理屈で理解できるようになります。

3冊目、さらに深い筋トレ理論が知りたくなったら筋肥大・筋力向上のプログラミングもおすすめ。

かなり内容はマニアックで深くなってきますが、知識を深めるにはとても役に立ちます。

著者の山本義徳氏はYouTubeチャンネルもやってるので併用して読むと分かりやすいかと思います。

ただし書籍の方は繰り返しになりますが、かなりマニアックです。

筋トレ中級者向けになってくると思います。

あと今回紹介した本は電子版で読めるのでKindle Unlimited【30日間無料】に申し込めばお得に読むことができます。

気になった方はこの機会に使って見るのもありです。

素人に教えてもらうのはやめておけ

もし教えてもらう知り合いが筋トレ歴5年とかなら良いが、自分より1〜2ヶ月だけ先にジムに入会したといった、浅い経験の筋トレ友達に教えてもらうのはおすすめしません。

なぜなら、単純によく分かってない人間に教えられても上達しないのはあたりまえだからです。

例えば、初心者友達から自分の知らない聞いたことも無い筋トレワードを交えながら、誇らしげに教えられると案外信じてしまいません?

おお何かよく分からんけど、そうなんかぁと言ったかんじ。

ただ教えてる方は覚えたてのその筋トレワードを誰かに使ってみたかっただけみたいな。

よくありますよね。

あとたまに見かけるのがトレーナーになった気分で教えてる人。

たまにジムに居ますよね、どこかで見て真似してると思われるのですが間違ったフォームを教えてたりします。

ひどいものになると、初心者考案のオリジナルトレーニングを教えてる姿を見かけることもあります。

それどこに効いてんの?みたいな。

別に初心者仲間と筋トレすることがマズいと言ってるわけではないです。

逆にジムでの友達との合トレはとても楽しいしやる気もでます。

そしてアドバイスもしてもらえます。

しかしそこで、経験の極浅な友達のアドバイスを完全に鵜呑みにすると、間違ったフォームで覚えたり、変なクセが付いてしまうことがあるのです。

なので、せっかく自分で調べたり読んだりして勉強したのであれば、その知識をフル活用し自信を持って練習することをおすすめします。

手っ取り早く上達するには習え

独学の方法を紹介していてなんですが、手っ取り早く上達するにはトレーナーなどに習うのが一番です。

そりゃそうです。

トレーナーは筋トレのやり方や知識を教えるのが仕事なので、よく知っていますしゼロから教えてもらうことができます。

しかも自分に合った指導をしてもらえるので成長スピードは当然倍以上になるわけです。

そもそも何で独学で筋トレしようと思ったのかです。

一人でやって上達できるので有れば、気楽だし余計なお金もかからないからですね。

独学で上達できるに越したことは無いわけです。

しかし、一人でやってる以上どうしても、「これで合ってるのかな」と言った不安が常につきまとうわけです。

なので、確実に上達して最速で鍛えたいので有れば、やはりトレーナーに習うことを考えてみるのも一つの手です。

悩んで遅れをとるぐらいなら習ってしまおうてわけです。

料金はそれなりにしますが、一気にレベルアップできるので効果はチート級です。

パーソナルジムの口コミ比較サイト を載せておくので気になる方はチェックしてみて下さい。

>>ジム選びで損したくないあなたに【GYME】

というわけで、筋トレでスタートダッシュを決めるならトレーナーを使ってみるのもありです。

またスタートダッシュだけでなく、独学途中に伸び悩んだ時もスポットで使えば解決までの道のりが短くなります。

まとめ

全体のまとめです。

筋トレを独学でお手軽に学ぶ3つの方法
  • 筋トレYouTube動画で予習・復習する。
  • 筋トレサイトやブログをブックマークしてジムでもチェック。
  • 筋トレ本の電子版をスマホに入れて通勤・通学中にチェックする。

知識の浅い素人に習うのは危険。

筋トレて案外こうしないと絶対ダメ!てうのは無かったりします。

なので自分に合った独学方法で勉強しましょう。

あと一番重要なのは自分の目的を達成するまで続けることと思います。

あせらず気楽に筋トレを楽しみましょう。

というわけで今回はここまでです。

それではまた!

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