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【筋トレ初心者だった僕の腕が太くなった】アームカールの効果的なやり方

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初心者に効果的なアームカール

腕を太くしたい筋トレ初心者の人

「腕を超太くできるアームカールのやり方てあるのかな?格好いいぶっとい腕にしたいなぁ」

こんな悩みにお答えする記事です。

この記事の内容

  • アームカールはどこの筋肉に効くか?
  • 腕を太くしたいならアームカールはフルレンジでやれ
  • ケガには注意しようぜ、ケガの防止方法

この記事では極太の腕を手に入れる為の効果的な方法とケガの予防方法をあなたにだけこっそりお伝えしていきます。

実際に私はこの方法で現在Tシャツの腕がパッツパツになっております。

それでは見ていきましょう。

アームカールはどこの筋肉に効く?

アームカール効果

腕を太くしたい皆の願いを叶えてくれるアームカールは一体どこの筋肉効くと思いますか?

そうそれは上腕二頭筋いわゆる「力こぶ」ですね。

こいつを鍛えてやれば腕を曲げた時にムキっとでかい力こぶが飛び出して、「ちょっと触らせて祭り」が始まるわけです。

アームカールのやり方

ではここで先にアームカールのやり方を簡単におさらいしておきましょう。

  1. 体勢は立っても座っても構いません。
  2. 手のひらを上に向けた状態で無理のない重さのダンベルを握ります。
  3. ダンベルを握ったまま肘を支点にして腕を曲げる伸ばすを繰り返します。
  4. 反動を付けて腕を曲げないようにします。

簡単にできますね。

肘を支点に「ダンベルを持った腕を曲げる伸ばす」を繰り返すだけなので筋トレ初心者でもすぐにできます。

しかしこれだけ単純な動作なのですが、あることを意識するだけで力こぶを劇的に大きくするコツが存在するわけでなんです。

腕を太くしたいならアームカールはフルレンジでやれ

では力こぶを劇的に大きくするアームカールのコツとは何でしょうか。

結論から言うと「アームカールはフルレンジでやれ」てことなんです。

フルレンジというのは腕を一番伸ばしきった状態から腕を最後まで曲げきることでなんですが、

このフルレンジでアームカールをやることで筋肉を大きくする効果が最大限に引き出せるのです。

ではなぜフルレンジのアームカールがいいのでしょう?

その答えはフルレンジが最も腕の筋肉に負荷がかかるからなんです。

筋肉というものはトレーニング中の筋肉にかかる負荷に応じて大きくなります。

ということは筋肉を大きくする為には、筋肉に最も負荷のかかるフルレンジが一番効果的というわけですね。

フルレンジが一番筋肉に効くぜ!

ケガには注意しようぜ

ケガに注意

しかしフルレンジでアームカールをする時に注意しないといけないことがあるんですよ。

それはケガに注意ということです。

先ほどフルレンジでは筋肉に一番負荷がかかると言いましたね。

負荷が高いということは、それだけ筋肉や関節がダメージを受けやすいということなのです。

どんな時にケガすんの?

ではフルレンジのアームカール中のどんな状態の時にダメージを受けやすいのでしょう。

それは一番腕を伸ばしきった状態の時に負荷が高くなりダメージを受けやすくなるんです。

一番腕が伸びきった状態と言うのは、ひじの関節がこれ以上開かないっていう状態なんです。

このひじ関節がもう開かない状態でダンベルの重さがかかると、ひじ関節を無理やり開くことになりますね。

ひじに関節ワザをかけられた感じです。

そうするとダンベルの重さで無理やり伸ばされたひじ関節はダメージを受けて痛めてしまうわけなんです。

なのでフルレンジのアームカールをする時にはケガに注意しないといけないと言うことなのです。

ケガの防止方法

ケガの防止方法

ではフルレンジでアームカールをやる場合にケガを予防する方法はないのでしょうか。。

大丈夫です、あります!

その方法はフルレンジの少し手前で止めることです。

分かりやすく言うと、腕が完全に伸びきるギリギリ手前で止めるということですね。

そうすればひじ関節が開ききってしまうのが防げてダメージを受けにくくなるのでケガもしにくくなるんですよ。

また腕を伸びきるギリギリ手前まで伸ばすことでフルレンジでやるアームカールの筋トレ効果も得ることができるのです。

一石二鳥でいいね!

まとめるとアームカールをフルレンジギリギリ手前で止めれば、ケガの予防もできて筋トレ効果も高いということになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おさらいすると、「アームカールはフルレンジでやれば効果アップ。

ただしケガの予防の為にフルレンジぎりぎり手前で止めよう」てことでしたね。

アームカールをやる時にちょっぴり思いだして頂いて少しでもあなたのお役に立てると嬉しく思います。

というわけで今回はここまでです。

それではまた!

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